(30分〜1時間程度)
視野検査は眼を動かさないで見えることのできる範囲の検査で、片目ずつ検査を行います。
視野とは、まっすぐ前方を見ている時に、上下左右前方がどのくらい見えているかです。 通常、人は両眼で物を見ているので、片方の眼を隠さないと自分の眼の視野に異常があるかどうかはわかりません。また、視神経の障害や緑内障などの眼疾患では片方の眼が障害されたり左右の眼の障害の程度が違ったりしますので、左右別々に視野検査する事で異常が発見される場合もあります。
視野の狭い人の多くは縁内障が疑われますが、脳に異常がある場合もあります。 |

プロジェクションペリメーター
MK-70ST L-1560 |